車両保険の料率

車両保険の料率は型式別料率クラスになっている。

現在は自動車ごとのリスク実態を反映させるため「型式別料率クラス」を採用しているので、同じクルマで保障内容が同じ、おまけに無事故の場合でも、保険料が上がることもある。

前年の損害率をもとにクラスを見直すため。

現在の分け方はクルマの型式に応じて
対人賠償保険 1から9
対物賠償保険 1から9
搭乗者傷害保険、人身傷害補償保険 1から9
車両保険 1から9

ちなみに、以前は排気量による4つのクラスと、車両保険が型式に応じて1から9。

いろんな保険会社の内容を吟味して決めるのがベスト。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/22973439

この記事へのトラックバック